家族の一員であるペット。かわいい瞬間をきれいに残したいのに、「ブレる」「目にピントが合わない」「なかなかこっちを見てくれない」と、意外に難しいですよね。 先に結論をお伝えします。ペット写真は、高い機材よりも「目にピント・低い目線・自然光・待つこと」の4つで、ぐっと良くなります。設定のツボさえ押さえれば、スマホでもエントリー機でも十分にかわいく撮れます。 私はご縁があって、ニコンのペットフォトアンバサダーを経験させていただきました。たくさんのペット写真に触れ、「どんな一枚が人の心を動かすのか」を考え続けた経 ...