※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。 我が家の子どもが、初めて運動会でかけっこに出た日のこと。スマホを精一杯ズームして撮った写真は、家に帰って見返すと、我が子がどこにいるのか探してしまうほどの豆粒でした。 あんなに一生懸命、腕を振って走っていたのに。あの一日の悔しさが、私が望遠レンズと真剣に向き合うきっかけになりました。 先にお伝えしておくと、運動会の写真は、レンズ選びでほとんど勝負が決まります。設定をどれだけ工夫しても、子どもが小さくしか写らないレンズでは、どうにもならないからです。 [ ...