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【本音レビュー】ESR CryoBoost 3-in-1 磁気充電ステーションが最高すぎた!iPhoneの熱対策とデスク整理を同時に叶える決定版

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iPhone、Apple Watch、そしてAirPods。

気づけば身の回りは充電が必要なデバイスばかり。

デスクの上がケーブルでごちゃごちゃ…
充電中にiPhoneが熱くなって、バッテリーの劣化が心配

そんな悩みを抱えていませんか?

今回、そのすべての悩みを一気に解決してくれる最強の充電ステーションESR CryoBoost 3-in-1 磁気充電ステーション(25W、Qi2.2)を導入しました。

しばらく使って分かった、メリット・デメリットを忖度なしでレビューします。


この記事を読んで得られること:
・デスク周りを劇的にオシャレに整理する方法
・iPhoneのバッテリー寿命を延ばす「冷却充電」の凄さ
・MagSafe対応充電器選びで失敗しないためのポイント

 

1. CryoBoost 3-in-1 磁気充電ステーションのスペックと概要

ESR CryoBoost 3-in-1 磁気充電ステーション

ESR CryoBoost 3-in-1 磁気充電ステーション

まずは、この製品がどのようなスペックを持っているのか、基本情報を整理しましょう。

特に「Qi2(チーツー)」に対応したことで、従来のMagSafe互換品よりも圧倒的に進化しています。

  • 最大出力 25W(iPhone:25W、Apple Watch:5W、AirPods:5Wを同時に急速充電)
  • 対応規格 Qi2対応
    ※スマホ:Qi2.2 25W【 iPhone 17/17 Pro/17 Pro Max/16 Plus/16 Pro Max(iOS 26以降搭載)】
    Qi2.2 20W【 iPhone 17 Air/16/16 Pro(iOS 26以降搭載)】
          Qi2     15W【 iPhone 15/14/13/12シリーズ】
      イヤホン:AirPods 4/3、AirPods Pro 2/Pro
    ウォッチ:全シリーズのApple Watch
  • 独自機能 CryoBoost(冷却ファンによる強制空冷)
  • ポート 3-in-1(MagSafe、Apple Watch用、AirPods用)

2. 実際に使って分かった!CryoBoostの「ここが凄い」5つのメリット

 

① 「冷やしながら充電」という唯一無二の安心感

独自の冷却技術であるCryoBoost

独自の冷却技術であるCryoBoost

ワイヤレス充電の最大の欠点は「発熱」です。
熱はバッテリー劣化の最大の原因。

この製品は、充電部分にファンを内蔵しており、iPhoneを冷却しながら急速充電を行います。

充電を終えたiPhoneが「ひんやり」している感覚は、他の充電器では味わえません。

特に動画編集や重いアプリを使った後の充電には最適です。

 

② 最新規格「Qi2」対応で、純正MagSafe並みのスピード

最新のQi2規格で25Wの最大出力

最新のQi2規格で25Wの最大出力

これまでの磁気充電器はQi2(15W)が限界でしたが、本機は最新のQi2.2(25W)規格に対応。

Apple純正のMagSafe充電器と同じ「最大25W」で充電できます。

忙しい朝の「あと15分で家を出なきゃ!」という場面でも、しっかり電池を回復させてくれます。

 

③ デスク上のケーブルが「1本」に集約される快感

3つのアイテムの充電器を一つに

3つのアイテムの充電器を一つに

これまでiPhone用、Watch用、AirPods用と3本のケーブルが這っていた私のデスクが、これ1台でスッキリ

電源アダプターも1つで済むため、コンセント周りも整理されます。

この「視覚的なノイズが消える」効果は、クリエイティブな作業をする人にとって非常に大きいです。

 

④ 強力な磁力で「縦でも横でも」自由自在

強力な磁力でしっかり固定

強力な磁力でしっかり固定

マグネットが非常に強力なので、iPhoneを横向きにピタッと貼り付けて、充電しながらYouTubeを観たり、iOSの「スタンバイモード」で置き時計にしたりするのもスムーズです。

角度調整も絶妙で、ビデオ通話のスタンドとしても優秀です。

 

⑤ Apple WatchとAirPodsも「特等席」で充電

Apple Watchの充電器はセットしておけば、一体化できるのですぐに充電可能な状態に。

取り外してUSB-C端子を充電器に接続することで、単体でも充電することが可能です。

 

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AirPodsは、本体の土台部分で充電可能

AirPodsも置く場所が指定されているので、「位置がズレていて充電できていなかった」という失敗がゼロになりました。

 

3. 購入前に知っておきたい!気になったデメリット2点

厳しい目でチェックした結果、いくつか注意すべき点も見つかりました。

  • ファンの音が静かな部屋だと聞こえる: 冷却ファンが回る際、「サーッ」という微かな音がします。枕元で使う場合、音に敏感な方は気になるかもしれません(※ファンをOFFにすることも可能です)。
  • サイズがそこそこ大きい: 3つのデバイスを並べるため、設置面積はそれなりに必要です。極小のデスクをお使いの方は、事前にサイズの確認をおすすめします。

4. カメラ好きの私が、なぜこの充電器を推すのか?

 

実は、カメラ好きにとってiPhoneは「最強のサブ機」です。

Nikon Z8で撮った写真をその場でiPhoneに転送し、Lightroomで編集してSNSにアップする!
そんな時、iPhoneはフル回転で熱を持ち、電池も激しく消耗します。

現場で酷使したiPhoneを、冷やしながら最速で回復させる

このCryoBoostの機能は、まさにアクティブなフォトグラファーにこそ必要な機能だと言えます。

 

5. 結論:ESR CryoBoostはこんな人におすすめ!

この充電器を買うべき人

  • iPhone、Watch、AirPodsの3点セットを持っている人
  • 充電中のiPhoneの発熱が気になっている人
  • デスクの上をケーブルレスでオシャレにしたい人
  • 最新のQi2.2規格で爆速充電を体感したい人

毎日使う充電器をこれに変えるだけで、デバイスのコンディションを整え、デスクに向かうモチベーションも上がります。

少し価格は張りますが、3つの充電器をバラバラに買う手間と品質を考えれば、投資価値は間違いなくあります。



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